綺麗の基本はここから

基礎化粧品とは

・瀬顔料
・メイク落とし
・化粧水
・乳液
・美容液  などなど
一言に基礎化粧品と言っても様々な種類が数多くあります。
主に肌を整えるもののことを基礎化粧品と言います。

 

 

数多くある基礎化粧品の中のスキンケア用品ですが、数を多く使えば肌が綺麗になると思っている人は多いと思います。
しかし、そこが落とし穴です。
実は、化粧水や乳液、美容液などのスキンケア用品はほとんど有効成分は同じです。
え!?じゃあ何が違うの!?
と思うと思います。
何が違うのかと言うと形状が違うだけです。
液体なのか、固形なのか、クリームなのか。
これには驚いてしまいますよね。
全てのメーカーでそう言うわけではありませんが、かなり高い確率でほぼ同じです。
そのため、あまり多くの種類を使ったからと言ってお肌が綺麗になるとは限りません。

では、どのようなスキンケア用品を選べば良いのかと言うことになります。

スキンケアでは保湿がしっかり出来ているかどうかが大切です。
なので自分の肌の様子をしっかり見て決めるのが良いでしょう。
化粧水と乳液だけでしっかり潤っていればそれだけで十分です。
この2つだけで潤いが足りないと感じたら美容液を足してみたりすると良いでしょう。

 

 

さっぱりタイプとしっとりタイプなど主にスキンケア用品などはこの2つ分けられます。
乾燥肌の人や冬などになると多くの人がしっとりタイプを使っていると思います。
しかし、実はしっとりタイプはあのトロトロしたものにはシリコン(ポリマーなど)が配合されているためです。
シリコンは肌にラップを張ったような状態にしてしまいます
想像するだけで息苦しそうですね。
それだけでなく、強制的に肌を潤わせるため肌自ら皮脂を出し潤うことをサボるようになってしまいます。
そのため、さらに乾燥しやすくなってしまいます。
せっかくしっとりタイプを使っているのに乾燥しやすくなってしまっては意味がありません。
なので、出来たらさっぱりタイプを使い自らの皮脂で適度な潤いを出すようにした方が良いでしょう。

 

 

最近基礎化粧品などで良く聞くのが「無添加」ではないでしょうか。
無添加と聞くと肌に良さそうな感じがします。
しかし、無添加の意味をしっかり理解している人はとても少ないと思います。
無添加化粧品=肌に良いもの
と思っている人も多くいると思います。
しかし、それは間違いです。
まず、何が無添加なのか理解しなくてはいけません。
着色料無添加など○○無添加と書いてあれば意味も分かりますが、ただ無添加としか書かれていないものもあります。
多くのものは、無添加と書かれているものは表示指定成分無添加と言うことです。

しかし、たちの悪いものも存在します。

実は無添加表示するのにそこまでしっかりした決まりがありません
そのため、1つの成分が入っていないだけで無添加と書いてあるものもあります
それだけでなく、指定成分は無添加でもそれ以上に安全性の分からないものが入っている場合もあります。
なので、無添加だから肌に良いと決め付けない方が良いでしょう。
安全なものを使いたい時は、自分でしっかり成分を調べてからの方が良いでしょう。